Photo Importer +
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このアプリは「カメラで撮影した気に入った写真だけを選んで取り込む作業」を楽にするためのものです。 連射撮影の自動グループ化と、サムネへの撮影情報オーバーレイ表示、その他機能でで、選別を一気に効率化します。 Photo Importer + は、iPhone・iPad につないだSDカードやUSBドライブ、iCloud Driveなどから、必要な写真だけを選んで写真Appに取り込みたい人には必須のアプリです。 ■ なぜこのアプリが必要か カメラで撮った写真を「全部iPhoneに入れる」だけなら、Lightning/USB-C のSDカードリーダーをつないで標準の写真Appで読み込むのが一番手軽です。 ただ、何百枚も撮ったうちから「ベストの1枚だけ」を選びたいとき、写真Appのインポート画面の小さなサムネイルでは吟味しづらく、取り込み作業自体が億劫になりがちです。 このアプリは、そこを「写真App本体と同じ感覚の一覧UI」と「選別を助ける沢山の機能」で解決します。SDカードに入ったまま、じっくり見比べて、気に入った写真だけをiPhoneに残せます。 ■ 連射ショットを自動でひとつにまとめる カメラの連射(秒間10コマなど)で撮った写真は、似たショットがズラッと並んでサムネが見分けづらくなります。 Photo Importer + は、EXIFの撮影時刻(ms精度)を使って、秒未満で連続したショットを自動でひとつのグループにまとめます。グリッドには代表の1枚だけが表示され、タップするとグループの中身を開いて全フレームを比較できます。 「100枚の連射から決定的瞬間の1枚を選ぶ」が、フォルダのように畳まれた状態でスッキリ見渡せるようになります。 ※ 標準の写真Appの「バースト」と違い、外部カメラで撮ったRAW/JPEGにも自動で適用されます。 ※ ON/OFFは設定から切り替え可能です。 ■ サムネに撮影情報を重ねて表示 グリッドのサムネイル左上に、写真の撮影情報を重ねて表示できます。表示できる項目は次の6つ: ・撮影日時(ms精度) ・露光(F値・シャッタースピード・ISO・焦点距離) ・カメラ ・レンズ ・ファイル名 ・ファイルサイズ 「F値で迷ったショット」「ISOが高すぎたカット」「望遠で撮ったやつ」など、開かなくてもサムネを見ただけで判断できます。表示項目のON/OFFと並び順は設定から自由にカスタマイズ可能です。 ■ こんなふうに使えます ・連射した中から「決定的瞬間」の1枚をグループ化された中で選ぶ ・F値・SS・ISOを見比べながらベストショットを判断 ・カメラから抜いたSDカードの中身を、ピンチズームでじっくり吟味 ・USBメモリやSSDに保管している写真を、iPadでざっと見返す ■ そのほかの機能 ・写真App風のグリッド表示(列数は1〜5列で切替可) ・撮影日付による自動セクション分け(月/日/時間 単位) ・タップで開いてピンチズームでチェック ・気になった写真だけ選んで写真App、または任意のフォルダに保存 ・そのまま共有したり、不要なものを削除したり ・RAWファイルもプレビューできます (DNG / CR2 / CR3 / NEF / ARW / RW2 / ORF / RAF) ・名前・日付・サイズで並べ替え(昇順・降順) ■ こんな保存先に対応 ・SDカード(USB-C接続のカードリーダーなど経由) ・USBメモリ・外付けSSD ・iCloud Drive ・ファイルAppから見えるクラウドストレージ (Dropbox、Google Drive など) 市販のUSB-C/Lightning対応カードリーダーや、外付けSSD・USBメモリで動作します。特定メーカーのハードに縛られません。 ■ 更に便利なところ ・よく使うストレージはピン留めできる ・外部ストレージの接続/切断をバナーで通知 ・一度選んだフォルダは、次回からそのまま開ける ・写真Appだけでなく、ファイルApp上の任意のフォルダにも保存可能